謹賀新年2010/01/01 09:34


 わぁ!キレー!
 雲の谷間に雪つもり
 「人も見えるよ」
 「エッ!うそ!ホントに?」

 (スキー教室に参加された小学生たちが
  北海道上空で、一斉に発声しました)

津別研修旅行 32007/10/08 21:09

 津別町研修(3日目)

 (5h30)ホテル周辺の散策路(1.8km)散歩;九輪草群生地にて、育て
      ておられる方と出会う。ボランティアで、早朝の2時間をこの作
      業にあてておられる由。往復50kmのガソリン代が、近頃は大
      変だそうだ。

~(9h25)津別町役場:交流事業打ち合わせ会議(2F集会室)

    ①青少年交流(社会教育課):
           スキー、その他のスポーツ体験

         → 小・中生は、冬休みに入ったらすぐに;
           成人向けは、2月?

           冬の遊びによる交流
         → 雪上ホッケー、スノーシューなどの検討
    
           夏のチミ・ケップ キャンプは?  
         → 蚊が異常に多いところであるが・・・
           
    ②農業・林業振興:
           特産品の拡販策(メロンの他に何か?あるか)
         → 運賃の問題をいかにクリアするか。

           CO2 排出権取引権的な発想で、津別の森を
           アッピールする。
           cf. CO2 基準では、102万5千人分の森があること
             になる。

    ③観光(特に、長期滞在型):

           ①、②などとの統合された形での「中・長期滞在型」
           のツアー

           JAL「PET-CTガン検診ツアー」のような発想から、
           森林セラピー的なプログラムができないか?

    ④地域活性化策:
           心の財産を「形」に!
         → 「船橋の森」創出(植林)
         → 近年、坊主ヤマが増加してきている。

           <農業体験受入協議会>を検討中
         → 主な対象は「修学旅行生」

    ⑤その他:
           廃校となった相生小学校の「社会教育施設化」は?
         → 福祉施設も検討してみたが、「浴場」問題が残った。
           加えて、休校施設(廃校ではない)なので、一定期
           間継続して使用できる状態よりも、3~4ヶ月のほうが
           望ましい。また、退職教員が津別には殆ど居ないの
           で、人材確保もままならない。

           体験ツアー等、参加者が参加しやすい工夫が不可欠
           である。

津別研修旅行 22007/10/08 21:01

 津別町研修(2日目)

(9h48)工藤前町長宅(弔問)

~(10h)21世紀の森(キャンプ場):鉄路ハウス(寝台車の再利用;ア
     スベスト使用のため休止中
     津別川:時季には鮭遡上が見られる

    「音をたて下る清流上るサケ
     時季はまだかと目をこらしつつ」

~ アロニア畑:「アロニア・メラノカルパ」(バラ科)
     体内活性酸素を除去するポリフェノールを、ブルーベリの2倍
     含んでいる。

~(11h)チミ・ケップ湖:チミ・ケップマラソン(1周路)
 
~ 鹿鳴の滝

~(11h50)相生物産館(ソバと豆腐美味);ライダー・ハウス(寝台車再
       利用)

~(13h20)清野牧場で酪農体験(ストリング・チーズ体験 @1500円):

     有機牛乳(厳重な衛生管理と専用施設)
     乳牛にとってウェルカムな飼育を行い、牛に穏やかで健康的な
     生活を送らせる。
     チーズ生産は、牛乳需給の影響を受け難くする経営的判断もあ
     り、開始した。(10kgの生乳から、チーズ1kgが生産される)

~ 元東岡小学校(廃校);桜の里

~(16h50)津別峠

津別研修旅行 12007/10/07 20:59

 津別町研修(1日目)

羽田(JAL 1103便;7h45発) ~ 旭川空港(9h20) 

~ 旭山動物園:猿が飛んでいる赤とんぼを手づかみし、パクリと食べた。

       「猿山に飛んで来たりし赤とんぼ
        ヒョイと掴まれ秋空ばかり」 

~ 層雲峡(銀河・流星の滝) 

~(15h05)果牟林の大からくり時計

~(16h45)津別(H.フォレスター)着

カルデラ湖2006/03/26 07:27

美幌峠:眼下に広がる屈斜路湖、数万年前は火山であった中
     島を望む。筋のように入っている裂け目は「御神渡り」
     の跡かなと想像が膨らんだ。

~砂湯~硫黄山:春であれば、エゾイソツツジのお花畑という
     ところですが、まだ雪の下で時を待っている。

~摩周湖:こちらも未だ氷結していました。第3展望台へは除
     雪が行なわれておらず、行けません。

~阿寒湖:湖上にワカサギ釣りのテントが数張出ていましたが、
     もちろん人影はありません。

今回の旅は道中~東部を互いに雁行する二列の火山群が創り
だしたカルデラ湖を巡りました。翌朝、ホテルで見たニュースは、
雌阿寒岳の小噴火を報じた。それを聞いて、火山の尻尾にあた
る知床へ向かった。

例年であれば、道東冬期観光シーズンの名残を惜しむ時期で
あったが、今年は流氷が3月上旬に岸を離れて消えてしまった
ので、観光客はまばらに訪れるだけであった。今年の流氷観光
は昨年実績の五割ダウンで約8万に留まるようだ。
たまに出合った観光バスのお客さんは、台湾からと思しき風で
あった。

知床自然センターでスノーシュウーを借りて、フレペの滝まで雪
中行軍、氷ばくの最後の姿を確かめた。もう少し気温が上がれ
ばエメラルド色の氷から、糸が滴り落ちそうな微妙なしまり具合
だ。

斜里町の知床博物館が、平成2年に「流氷」展を催した時、温暖
化の影響にふれて次のように書いた。

  21世紀には、オホーツク海沿岸に流氷が接岸したのが昔話に
  なる可能性が多分にあります。

今年の光景は近未来シュミレーションだったのであろうか。